Hofferの座位能力分類について、イラストで表現してみました

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Hofferの座位能力分類について

僕が臨床に出てしばらくしてから、ある講習会でこの存在を知りました。

車椅子を作製する際に、患者の座る能力を評価する尺度です。

誰でも簡易的に方法であり、評価者による誤差は少ない評価法です。

 

Hoffer座位能力分類(JSSC版)

Hoffer分類1.手の支持なしで、座位保持可能

  端座位にて手の支持なしで30秒間座位保持な状態

   適応は標準型車椅子

 

 

Hoffer分類2.手に支持で座位可能

  身体を支えるために、両手または片手で座面を支持して30秒間座位保持な状態

   適応は→座位保持装置付き車椅子

 

 

Hoffer分類3.座位不能

  両手または片手で座面を支持しても、座位姿勢を保持できず、倒れている状態

   適応はティルト機構付き車椅子

 

医療、福祉、学校関係者などの共通言語になりますね。

でも、僕自身はほとんど使ったことはないのですがね〜。

 

ありがとうございました。

 

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