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バランスディスクを使用した体幹の回旋運動
本日はバランスディスクを使用した体幹の回旋運動をご紹介します。
バランスディスクを使用することで、運動がやりやすくなります。
最終域までしっかり動かすことで、ストレッチ効果を持たせることができます。
バランスディスクの特性
バランスディスクとは、柔軟で弾力性がある円盤状の形状しています。
内部に空気が入っているので、それが移動することで形状も変化します。
その特性を利用して、その上に座ることでバランス練習をしたり、重心移動の練習を行ったりします。
腹斜筋とは
腹斜筋は腹部の外側にある筋肉です。表層にあるものを外腹斜筋、内側にあるものを内腹斜筋と言います。
(腹斜筋は→こちら)

バランスディスクを使用した体幹回旋運動の方法
仰向けになり、両膝を立てます。
お尻の下にバランスディスクを挿入します。

両足を側方(イラストでは右側)に倒します。その結果、体幹は捻れることになります。

次に、両足を側方(イラストでは左側)に倒します。その結果、体幹は捻れることになります。

それを繰り返します。
ありがとうございました。
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