前脛骨筋のストレッチをイラストでご紹介

前脛骨筋のストレッチをイラストでご紹介

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前脛骨筋とは?

前脛骨筋は文字通り、脛の前面に位置する筋肉です。

作用としては足関節の背屈(上にあげる)、内反(親指側を持ち上げて、足の裏を内側に見せること)に関わっています。

加齢と共に弱化することが多く、リハビリとしては筋力強化することが多い筋肉ですが、

スポーツを行う年齢層はもとより、高齢の方もストレッチして柔軟性を高める必要もありますね。

 

ストレッチの方法

今回は、座位で行うバージョンと立位で行うバージョンをご紹介します。

ご高齢の方は、無理をせずに座位で行ってください。

【座位】

椅子に浅く座ります。

伸ばしたい方の膝を曲げて、足の甲を床につけます。(最初は指の背側から)

そして、さらに足の甲が床に着くように(つまり足の裏が天井を向くように)、ストレッチしていきます。

完全に伸び切った状態で10秒間数えます。

 

【立位】

同様のことを、立位で行います。

まず立位となり、伸ばしたい方の足を一歩後ろに出します。

少ししゃがむようにして、足の甲を床につけるようにします。

 

立位の場合は転倒に注意してください。

机やテーブルなど、つかまれるものの近くで行うようにしてくださいね。

 

ありがとうございました。

 

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