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歩行観察・歩行分析とは
歩行観察・分析とは、患者さんの歩行が正常歩行と比較してどの程度ずれているかを分析して、リハビリテーションの治療に活かす手法です。
僕も学生時代に習得することが出来ずにかなり苦労をしました。
異常がわかるためには、正常歩行のことを十分に理解していることが前提です。
普通に歩いて生活していても、どのようい歩いているかを意識しなければ、意外に知らないものなのです。
その頃は、日々道行く人々の歩く姿をじっくり観察したものです。(不審者そのものでしたけど笑)
歩行分析のポイントしては、関節の動きを1つ1つ細かく見ることも大切ですが、もう少し大局的に、歩行が安全に行えるかという安全性、安定して時間内に歩行できるかという実用性、効率性、耐久性などをみます。
歩行観察・分析のイラスト
歩行を観察している一場面をイラストに描いてみました。
セラピストは正面から見たり、横から見たり、離れてみたりします。






平行棒内歩行

廊下歩行

屋外歩行

ありがとうございました。
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