「ナンジャモンジャ」をリハビリでやってみた

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今回は、僕が作業療法のセッションで受けた「ナンジャモンジャ」について書いてみました。

 

「ナンジャモンジャ」とは

「ナンジャモンジャ」を知っていますか?

「ナンジャモンジャ」とは、頭と手足がついた謎の生物が描かれたカードを使ったカードゲームです。

カードを順番にめくっていき、めくった人がその人のセンスで命名します。(これが特に高次脳機能障害の患者にとっては難しい。)

それを参加者全員で覚えます。(作業療法の場合は1対1)

それ以降次々とカードをめくっていきますが、以前に名付けた生物が出てきたら、いち早くその名前を叫びます。

早く叫んだ人がそのカードを取ることができます。

最終的に一番多くカードを取得できた人が優勝です。

 

これをリハビリで使えるという理由は、いくつもあります。

名前をつけるということは創造性言語流暢性が必要だし、

その名前を覚えるのは記憶力が必要です。

いつ同じカードが出てくるか分からないので、それに応じた記憶力注意力が鍛えられると思います。

それにまして、楽しくできるということは、モチベーションを維持する上でも大事ですよね。

 

「ナンジャモンジャ」のイラスト

モンジャモンジャのカードに描かれている生物のイラストは可愛いというより、ちょっと気持ち悪い。

まあ、それもオツですね。

 

ありがとうございました。

 

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