股関節伸筋(大殿筋・ハムストリングス)の筋力強化 その1

股関節伸筋(大殿筋・ハムストリングス)の筋力強化 その1

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今回は、大殿筋、ハムストリングスを主体とする股関節伸筋群の筋力強化練習です。

 

股関節伸筋群は萎縮しやすい

臥床をしていると、身体の後面の筋肉はあっという間に萎縮していきます。

前側の筋肉は、自分で足を持ち上げたりして何とか筋力を保つことができても、

後面はそうはいきません。

気が付いたらお尻の筋肉が削げて、座骨まで浮き出ているなんてことは、

稀なことではありません。

是非、やってほしい運動の一つですが、うつ伏せになることがちょっと難しいところです。

 

運動の方法

 

うつ伏せになります。

膝を伸ばしたまま脚を天井に向かって挙上します。

5~10秒保持して、ゆっくりと元に戻します。

仰向けで脚を挙上するのがSLR(Straight Leg Rizing)(詳細はこちら)なので、

これは反対側ということでRSLR(Reversed Straight Leg Rizing)と呼ばれることもあります。

別法(こんな方法でも鍛えられます)

仰向けでできる大殿筋の運動のイラストは、また別の機会にお届けしたいと思っています。

例えば、こんなやつ。臀部挙上、ブリッジとも呼ばれたりします。

ありがとうございました。

 

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