ウィリアムスの腰痛体操をイラストでご紹介 その2

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前回、腰痛体操として有名なウィリアムスの腰痛体操を簡単にご紹介しました。

今回はその続編です。

大きく6つある内容のうち、後半の3をご紹介します。(前半13こちらを参照)

その前に、簡単にウィリアムスの腰痛体操について解説しておきますね。

前回の復習です。

 

ウィリアムスの腰痛体操とは?

ウィリアムス氏は腰痛の原因を腰仙椎部の狭小前弯増大椎間関節の硬化と考え、

そのため腰痛改善には、筋肉の調整をして腰仙椎の前弯を減少させること椎間孔や椎間関節を拡大することが大切だと考えました。

そのようにすることで神経根圧迫を減少させられると考えたのです。

これからご紹介する運動は、このようなことを目的とした運動になります。

では、どーぞ。

 

運動の方法(46)

では4番目からいきます。

4.腰椎部の可動性とハムストリングス の伸張

膝を伸ばし長座位となります。

 

そして足先に向かって手を伸ばすように、上体を前に倒します。

 

この時、膝が曲がらないように注意しましょう。

 

5.股関節の可動性と周囲筋の伸張

両手を前側の床につきます。

そして片側の膝を曲げ、もう一方の脚は後方に伸ばします。

6.しゃがみ込み動作

立った状態から、その場にしゃがみ込みます。

 

 

難しい方は椅子に座る状態まで行います。

 

最後に

今回はウィリアム体操のうち、後半部分4〜6をご紹介しました。

13と同様に、ぜひ使ってみてください。(※適応を考えた上で^_^)

 

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