言語聴覚療法のイラスト(失語症の訓練1)

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失語症とは

脳卒中など脳に損傷が起きると、上手く話せなくなることがあります。

ろれつが回らなかったり、言葉自体を離せなくなることもあります。

それは、口や舌などの動きが障害され、発声が不明瞭になる場合構音障害と言う)と、

言葉自体を操ることが困難になる場合もあります。

この後者の場合を「失語症」といいます。

脳にある言語をつかさどっている「言語領域」という部分が傷つくために起こります。

言語に関するすべての機能が障害されるので、その程度は差があれ、

話す」「聞く」「読む」「書く」ことも難しくなるのです。

損傷部位によって、その4つの機能のどこが重度に障害されたかによって、

失語症を分類できます。

例えば、聞いて理解することはできるのに、上手く話せない場合は「ブローカ失語」、

滑らかに話せるのに言い間違いが多く、聞いて理解することが難しい場合は「ウェルニッケ失語

といったりもします。(詳しくは成書をご覧くださいね)

 

失語症の訓練イラスト

失語症の訓練場面のイラストをいくつかあげておきます。

バナナの絵をみて、「呼称」を行っている場面です。

色違いバージョン。

リハビリや言語聴覚療法の紹介の際など、

さまざまな場面で使用してくださいね。

 

ありがとうございました。

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