動作介助勉強会4(ポジショニング1 総論)

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動作介助勉強会資料4

僕が以前働いていた病院の新人研修として看護師さん向けに作った資料です。

僕ら理学療法士はバイオメカニクスの知識を持っているものですが、

他職種の方々は苦手に思っていることが多い印象があります。

今回は簡単に身体に負担が少ない方法を画像を用いて紹介しています。

今回は少し指向を変えて、ポジショニングがテーマです。(重心勉強会資料と重複する部分もあります)

ポジショニング(その1)

 

ポジショニングの定義は以下の通りです。

ポジショニングやシーティングの講義をするときは、いつもこの問いから始めます。

これは逆説的ではあるのですが、『絶対にこれが良い!』というものは存在しないのです。という理由は・・

ポジショニングの目的は以下の通りです。

ポジショニングの目的は、疾患によって違います。何を目指すのか、その目的が大切!

ここからポジショニングのポイントを述べていきます。

まず1つ目。点でなく、面で支えるということです。

面と言っても、いくつか特徴があります。それを把握しましょう。

ポジショニングのポイントの2つ目は、隙間を埋めて支持面を増やすということです。

ポイントの3つ目は、アライメントを基本姿勢に近づけること

身体にねじれなどが生じないようにします。

 

アライメントを整えるには指標を手がかりに、評価をすることが大切です。

 

例えば骨盤にも、たくさんの指標があります。分かりやすいので、実際に触ってみましょう。

 

ポジショニングのポイントの4つ目は、摩擦力を少なくすることです。

ポイントの5つ目は、緊張を和らげることです。

 

ポジショニングのポイントの6つ目は、同一姿勢を長時間とらないことです。

どんなに良い姿勢であっても、それを長時間とることは拷問に等しいんですね。

 

ポジショニングはまだまだ続きます。

ありがとうございました。

 

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